【レッスンメニュー】(スクール生の数 7名 )

  1. 手出し 内外2球
  2. ラケット出し 3列 フォア、バック交互4球交代
  3. ローテーションメニュー

ストローク3列

・ストローク対ストローク2列(お客さん同士で)

・ボレー対ストローク1列(メインコーチがボレー)

足を動かさずにボレー対ボレー(自分が入って1対1)

  1. ローテーションメニュー(テーマ:ポーチボレー)

・2対1(2の方は自分がボレーつなぎに入り平行陣)でコートの3分の1を使い自分とボレー対ストロークからチャンスがあればポーチに出る

・2対1でコートの3分の2を使い平行陣のボレー対ストローク(メインコーチがストローク)

  1. 4ヶ所でサーブ練習
  2. 一本目アプローチからの雁行人対平行陣でポイント(チャレンジャーはアプローチから)
  3. 1球目反対サイドからのランニングショット(チャレンジャー側)からの2ポイント先取

このメニューの反省

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・手出しの時にお客さんの誘導を任せきりにしない。

・手出しの間にお客さんの名前と顔を一致させ、ラケ出しの際には出す前に名前を呼んでから出すことを徹底する。

・全体的に余裕がなくなりがちなのでもう少し周りに気を配れるだけの余裕が作れるように心がける

・セッティングの時に分からないことがあれば聞く(③のメニューは打ち合わせ通りのものではなく急遽変更になったのでその時は特に)

・③から④に移る時も打ち合わせ通りでいいのかどうかはっきりさせておく

・今回はメニューの形式上ボールが散乱(特に②から③に移る時等)してしまうため、メニューの切り替わる際にボールのケアを徹底する

・毎回、セッティングを早めに終わらせメニューの説明を聞けるのがベスト

・ボールアップの際にお客さんが集まってきそうな場所にカートを置いておく。

・セッティングの際に次のメニューで、ボールをたくさん使いそうな場所>コーチが入る場所>お客さん同士で練習する場所>ボールをあまり使わない場所、の順に乗っ取りボールを配置する。

・③でローテーションするときにメインコーチがラストを掛けた時にアドバイスをする。